2013-02-18 12:22 pm
こんにちは。ブログ初投稿のいまいです。
最近ものすごく気になることがあります。電車に乗ってふと周りを見渡すと、多分乗客の7~8割ぐらいか・・もしかしたらそれ以上の人たちが携帯やスマートフォンを覗き込んでいる・・。 試しにいたずらで、対面に座っている人たちの顔を順にじっと見つめてみても、誰ひとり顔を上げてくれないんですね。 昔は電車やバスに乗ると知らない人とも目が合って微笑みかけたり会話が始まったりしたものですが、その時代の人が見たら今のこの光景はどのように映るのでしょうか・・?なんて言ってる時点で随分年寄りになったような気分ですが。
そんな沢山の人々が夢中になって街角でも触っている携帯電話ですが、中でも最近特に増えた気がするスマートフォンの日本国内での普及率は2012年時点で38%だそうです。
もっと多いかと思っていたので、まだ全携帯電話の半分にもなっていないとはちょっと意外ですね。
でも、その数は今爆発的に伸びていて、2016年の国内普及率予測はなんと約70%とか。ちなみに日本は携帯メーカーとキャリア独自の機能がごった煮になった、いわゆる「ガラケー」(ガラパゴス携帯)文化の国。そういう呪縛のない欧米の先進国ではスマートフォンへの切替えベクトルさらに顕著で、同じ2016年にはアメリカではほぼ100%の携帯端末がスマートフォンに切り替わるという予測です。 ちなみに、同じ2016年にはタブレットPCの出荷台数がノートPCを抜いて、もっとも人気のあるPCになるとか。 もうPCや携帯電話は「古い」モノと呼ばれる日がすぐそこに来ています。
スマートフォンやタブレットPCがそこまで爆発的に広がっている理由には、ツイッターやフェイスブックをはじめとした生活密着型のソーシャルネットワークの普及も牽引しているのは周知の通りですが、スマートフォンを使っている人のほとんどがこれらのサービスを使っていると言っても過言ではないですね。ちなみにフェイスブックの国内ユーザー数は約1,300万人、ツイッターは約3,300万人、LINEは約3,200万人だそうです。ちなみに、日本の人口は12,800万人ですから、その割合は予想以上でしょう。
周りを見渡すだけで時代の変遷がはっきりとわかってくるようになったのはやはり年齢を重ねてきたせいでしょうが、インターネットの世界はほんの数年でもめまぐるしく進化します。
電話とFAXで仕事をしていた頃がちょっと懐かしく感じたりして。

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