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koji
2010-06-1 11:00 pm  

はじめまして、しがきです。社内では、営業でも技術でもない微妙なポジションに立ってますが、社内ではお客様とお会いしたり、お話しすることが多い方かと思います。

ホームページの制作後に真っ先に取り組むべきことがいくつかあります。
そのひとつとして、アクセス解析があります。

しかし、なぜ「アクセス解析が必要なのか」を知らない方に、お話します。
たしかに、アクセス解析は最近では当たり前になってきましたが、商品やサービスの質を向上させる為のカイゼン(PDCA)活動。実はホームページの運営にも当てはまります。
当たり前すぎて恐縮なのですが、案外忘れてしまいがちな基本中の基本です。確認の意味も含めてPCDAを徹底します。

一応、PCDAの意味を念の為に解説しますと、計画(PLAN)→実行(DO)→効果測定(CHECK)→カイゼン(ACTION)というサイクルのことです。
1.Plan
ホームページを制作するときにはまず、目標を立てて、計画を練ります。
2.Do
そして、実際にホームページを制作して、実行します。
3.Check
ホームページが完成し、効果をチェックしてホームページの問題点を浮き彫りにします。
このチェックの作業で最も大事なのは、アクセス解析です。
4.Action
ページを更新したり、リニューアルすることで問題点を修正し、ホームページの目的を達成できるように調整を続けます。

ホームページは「完成がスタート」です。正しいホームページ運営を継続するためには常に、アクセス解析という「ホームページの健康診断」を欠かさないようにしましょう。
これが、アクセス解析が必要なワケです。
最近では無料で高機能なアクセス解析ツールなどがありますので、ぜひお試しください。どの解析ツールを使ったらよいか悩んでいる方はお気軽にご相談ください。
ご相談は、こちら

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